惰性の日々を呼吸に変える - 心をこれ以上壊さず生き延びる道

深夜スマホ、意味のないドライブ、動画、ゲーム、コンビニ、カフェ、音楽、推し活。
「また無駄に時間を使ってしまった」と自分を責めてきた人のための、回復地図づくり講座です。

休日になると、目的もなく車を走らせていた。家にいても苦しい。でも、どこへ行きたいわけでもない。ただ、「ここではないどこか」に行きたかった――。

帰りたくないからコンビニに寄る。用もないのに深夜ドライブをする。意味もなく動画を見続ける。ゲームの世界に潜り込む。音楽を流しながら、何も考えない時間を作る。休日が終わるのが怖い。

「もう頑張れない」と感じているあなたへ。あなたの「惰性の日々」は、決して無駄な時間ではありません。それは、評価の目から自分を守り、心をこれ以上壊さずに生き延びるための、あなただけの「生存戦略」です。

この講座では、あなたが無意識に行ってきた「逃避」や「惰性」の経験を、そっと言葉にしていきます。疲れた心を回復させ、自分らしいペースで、しかし確実に生き延びるための道筋を、あなたと共に見つけていきます。

「治す」のではなく、「これ以上壊れないように生きる」。それが、この講座の提案です。

この講座は、こんなあなたのためにあります

休めばいい。整えればいい。でも、それができない夜があります。

世の中には、たくさんの回復法があります。早く寝る。スマホを置く。朝日を浴びる。散歩する。運動する。紙に書き出す。生活リズムを整える。たぶん、どれも正しいです。

でも、本当に疲れている時、その正しさすら、少し重く感じることがあります。「それができないから困っている」そう思いながら、また夜にスマホを開いてしまう。また動画を止められない。また何もできなかった休日を責めてしまう。

この講座は、そんなあなたに向かって、さらに正しい習慣を増やす場所ではありません。まず、あなたが無意識に作ってきた逃げ場を、「壊れないための中継地点」として見直す場所です。

この講座で得られるもの

この講座を終えるころ、あなたの手元には次のものが残ります。

講座形式

動画講座(スライド形式)、ワークシート、フォローアップメルマガ(週1回程度)

※この講座では、必要以上に干渉しない形を選びました。感想は受け付けますが、個別の返信は行いません。それは、受講者の方が「一人で浸れる余白」を大切にしているからです。

この講座で、あなたを追い込みません

この講座では、毎日の行動報告を求めません。誰かにワークを提出する必要もありません。コミュニティで前向きな発言をする必要もありません。「変わりました」と言う必要もありません。全部の動画を一気に見る必要もありません。

夜に1本だけ見てもいい。途中で止まってもいい。必要になった時に、また戻ってきてもいい。

この講座は、完走を競う場所ではありません。疲れた時に戻れる、小さな道の駅のような場所です。

講座内容

フォローアップメルマガ(全5回:週1回配信を想定)

この講座が向いていない人

この講座は、変化を急がせる場所ではありません。
まずは、これ以上壊れないための呼吸を取り戻す場所です。

買っても、見られないかもしれない。そう思う人へ。

たぶん、ここまで読んでくれた人の中には、こう思う人もいるかもしれません。「買っても、また途中で止まるかもしれない」「動画を最後まで見られないかもしれない」「ワークを埋められないかもしれない」「また自分を責める材料にしてしまうかもしれない」

その不安は、とても自然です。だから、この講座では、完走することをゴールにしていません。全部を見ることより、必要な夜に、必要な場所へ戻れること。それを大切にしています。

途中で止まっても、それは失敗ではありません。また苦しくなった時に、動画を1本だけ見返す。ワークの一部だけ眺める。自分の「人生道の駅マップ」に戻る。それだけでも、この講座の役割はあります。

受講価格

9,800円

含まれるものは以下の通りです。

誰かに急かされながら進む場所ではありません。
深夜に少しだけ見てもいい。休日の午後に、ワークを1つだけ進めてもいい。
また疲れた時に、戻ってきてもいい。

この講座を、9,800円でお届けします。

大切な注意書き

本講座は、医療行為・心理療法・カウンセリングではありません。

強い希死念慮、自傷衝動、深刻な抑うつ、不眠、日常生活に支障がある状態が続いている場合は、医療機関や専門機関にご相談ください。

この講座は、診断や治療ではなく、日常の中で自分を責めすぎないための視点整理と、回復ポイントを見つけるための学習コンテンツです。

今すぐ元気にならなくても大丈夫です。
ただ、次に苦しくなった時のために、戻れる場所をひとつ持っておいてください。

また、帰りたくない夜が来るかもしれません。
そんな時、少しだけ呼吸を戻せる場所として、
この講座を置いておきます。

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